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難に打ち勝ち“光”を取り戻す

2018614

 

 『金は大火にも焼けず大水にも漂わず朽ちず・鉄は水火共に堪えず・賢人は金の如

  く愚人は鉄の如し

(生死一大事血脈抄、1337ページ)

 

(通解)

 金は大火にも焼けず、大水にも流されず、朽ちることもない。鉄は水にも火にも耐

えることができない。賢人は金、愚人は鉄のようなものである。

 

難に紛動されない、金のような「賢人」の生き方を貫く門下をたたえられた一節です。

母は病弱のため、私を出産する病院さえ見つけられない状況でした。見かねた近所

方の勧めで、母は入会。初信の功徳で、私は無事に生まれることができました。

学会の庭で育ち、鼓笛隊を通して、池田先生と数々の原点を築けたことが人生の宝

す。

結婚を機に大阪へ。長女を産んだ翌年、突然視力を失い、「原田病」との診断が。

この御文を心に刻み、「今までの薫陶は、この時のためにあった」と決意。先生の言

葉を思い起こし、命の底から勇気が湧き上がってきました。同志の祈りに支えられ、

1年後に病は完治し、光を取り戻したのです。

2人の子どもは、創価の学びやに進み、家族皆が先生の弟子として歩めることに感

しています。

先生が現・羽曳野文化会館を訪れ、“南大阪の皆さんと題目同盟を結ぼう”との励ま

を送ってくださって40周年。「勝負は今!」と一念を定め、青年部を先頭に模範

人材城を建設する決心です。

 

南大阪総県婦人部長 脇坂明代

 

 

 

 

 

 

 


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