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〈池田大作先生 四季の励まし〉 成長と幸福は「挑戦」の中に

201862

 

凛として咲く大賀ハス。千葉・茂原文化会館の「会館守る会」の友が、丹精込めて育てたものである。

2007年(平成19年)7月、池田大作先生が都内でカメラに収めた。さらに「見事なる/蓮華の花の/大勝

利」との句などを贈り、不屈の敢闘精神で前進する同志をたたえた。

泥沼から美しい花を咲かせるハスのように、負けじ魂を燃やし、現実変革への挑戦を続ける中に”幸福の花”は咲

き薫る。さあ、きょうも挑戦の一歩を踏み出そう。

 

 

大宇宙の万物が、挑戦を続ける。

花は、

懸命に深雪を割いて新芽を出し、

波は、

体当たりを重ねて巌を削り、

太陽は、

日々、暁闇を破って躍り出る。

人が見ようが見まいが、

己が使命を果たさんと、

黙々と、忍耐強く、

労作業を繰り返す。

挑戦! 挑戦! 挑戦!

それが、

”生きる”ということなのだ。

まず一歩を踏み出すのだ。

うまくいかないことがあっても、

「よし!」と思い直して、

何度でも挑戦すればいい。

その連続の中に

成長があり、幸福もある。

人生には、挫折もあれば

行き詰まりもある。

そうした時に、

何ものにも負けない強さをもち、

それを堂々と

乗り越えていけるかどうかに、

幸・不幸の鍵がある。

そこに、

仏法を求めざるをえない

理由がある。

信心ある限り、

人生の不遇も、失敗も、

すべて

生かし切っていくことができる。

ゆえに、

仏法者に行き詰まりはない。

「ただ唱題」「ただ、ただ広布」

――その炎のごとき一念と実践が、

暗夜を開いていくのだ。

大事なのは

「今から」の決意だ。

「これから」の行動だ。

その連続闘争が、

大きな歴史を築く原動力となる。

 


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