• ただいま、Word Press 猛烈習熟訓練中!!
Pocket

インドの友が北海道15会場で交流交歓会

2018527

 

 北海道文化会館での交歓会で、

  BSGの友が愛唱歌「I ARISE(私は立ち上がる)」に

   弟子の決意を込める。

    未来部コーナーでは沖村駿介さん、結城春太郎さんが

     学会の魅力などを聞いた

 

「インド青年部研修会」で来日したインド創価学会(BSG)の

青年部の代表ら130人が26日、北海道各地を訪問。全道15会場に友人が計3000人参加して行われた交流

交歓会に出席し、新たな世界広布の源流を開こうと固い友情を結んだ。

 

ナマステー!(こんにちは!) ようこそ新緑まばゆい北海道へ!――三代城の本陣・北海道文化会館(札幌市厚

別区)にBSGの一行が到着するや、札幌厚別総区・札幌清田総区の友が拍手と大声援で歓迎した。

BSGの友も、出迎えた未来部メンバーと抱き合い、歓声にガッツポーズで応える。やがてそのにぎわいは、一つ

の合言葉にまとまった。「センセイのために戦いましょう! 広宣流布のために戦いましょう!」

日印の師弟の誓いにあふれた交歓会。婦人部のほがらか合唱団が「今日も元気で」を熱唱すると、BSGの友も立

ち上がり、リズムに乗って呼応する。演奏グループのライラック・トリオによる「人間革命の歌」が始まると、歌

に託した師の思いをかみ締めていた。さらに会合では石川和子さん、シルピ・カノーリアさんが宿命を勝ち越えた

体験交流を。日下部北海道長が皆が幸福の人生をと述べ、熱気に満ちた会合を締めくくった。

 

”ホッカイドウ! インド! カラヲヤブロウ!(殻を破ろう!)”――意気軒高に始まった室蘭文化会館の交換会

では、デリー男子部のチャンダン・ワドワさんの体験に喝采が送られた。

2年前、突然の病がワドワさんの父を襲う。今こそ宿命転換の時と対話に駆ける中、信心反対の父が題目を唱える

までに。更賜寿命の姿を示し、昨年霊山へと旅立った。だがその直後、今度は母に病魔が襲いかかる。夫とワドワ

さんを見てきた母も唱題するように。その後、母は奇跡的な早さで回復し、職場復帰も果たした。

この間、ワドワさんは20人の友を入会に導き、国内最高峰の学術機関で論文を発表するなど、仕事でも実証を示

した模様を語った。

会合ではまた、未来部の千葉琴絵さん、札内伶央さんが登壇。BSGメンバーに信仰の原点などを聞く質問コーナ

ーも行われ、歓喜と求道の心みなぎる集いとなった。

 

一方、旭川平和講堂で参加したBSGメンバーの目に、真っ先に飛び込んだのは「大雪山連峰」の大きなパネルだ

った。池田先生が旭川の友に贈った指針「人材山脈」を表したもの。その下に描かれた3本の木は「三代城」を表

現。枝に貼った花々は地元の友が諸行事の成功を祈り、重ねてきた祈りの数だ。

さらに、未来部の合唱や和太鼓演奏で迎えられたBSGの友は、琴や茶など日本の伝統文化を堪能した。

交歓会では、青年部と婦人部の代表が「厚田村」を合唱し、壮年・婦人の有志が北海盆踊りを披露。BSGのマン

シ・アルン・パンジワニさんは、子どもの人権を守る教育コンサルタントとして活躍する様子を発表した。

式次第が進むたびに会場には「BSG」「旭川」コールが巻き起こり、感動はいつまでも冷めなかった。

 

大沼文化会館の集いは日印の友の”掛け声合戦”で幕を開けた。

函館総県の道南戸田・道南池田・道南牧口県の友が「ワン・ワールド・ウィズ・センセイ!」と呼び掛ければ、デ

リーの友が「ホッカイドウノシンゾウブ・ハコダテ!(北海道の心臓部・函館)」と元気に応じる。

函館名物・いか踊りあり、「三代城の歌」の合唱ありと。歓喜が広がる交歓会では、古澤美紀さんが姉の他界や経

済苦などの試練を不屈の祈りで乗り越えた模様を発表。BSGで圏男子部長を務めるスマン・ミシュラさんが昨年、

「先生に勝利を!」とのスローガンの下、圏全体で250人の新入会者が誕生した報告を行った。

山田同総県総合長が遠来の友をたたえた。

 

 

 

 

 

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.