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南米ボリビア・コンセプシオン市議会から

  池田先生に感謝状 平和への貢献たたえ

2018518

 

   ボリビア・コンセプシオン市の

     イサベル・プタレ市議会議長(左から5人目)から

       代理のボリビアSGI・タケノ理事長に

         感謝状が託された

                 (ボリビア文化会館で)

 

南米・ボリビア多民族国のコンセプシオン市議会から、池田大作

先生に「感謝状」が贈られた。長年にわたる世界平和への貢献をたたえたものである。

授与式は6日(現地時間)、サンタクルス市のボリビア文化会館で開かれたボリビアSGIの総会の席上で挙行。

コンセプシオン市のイサベル・プタレ市議会議長、フアナ・エリダ・エレラ市議、ディオニシオ・アルガラニャス

市議らが出席した。

同市はボリビア第2の都市・サンタクルス市から、北東に約300キロに位置する。林業や畜産が盛んで、郊外に

は、景観豊かなサバンナが広がる。

同国SGIの友はこれまで、池田先生の「良き市民たれ」との指針のもと、社会貢献の取り組みを幅広く展開。

特に創価の平和思想や教育哲学について学ぶ「青年教育セミナー」には、市民から多くの共感の声が寄せられてき

た。2009年には、同市最大の公立学校であるグアダルーペ高等学校でセミナーを開催。その際、同校から池田

先生に感謝状が授与されている。

当時、グアダルーペ高校に教員として勤務していたのが、今回、コンセプシオン市議会からの「感謝状」を発議し

たエリダ市議である。セミナーを通して、池田先生の世界平和への尽力や、人々の幸福に寄与する創価教育の哲学

を知り、感銘を受けたという。以来、市議は同SGIの機関紙などを通して、仏法を基調とした平和・文化・教育

運動のリーダーシップを執る池田先生への理解を深めてきた。

市議は「創価学会の日」「創価学会母の日」である5月3日を記念して池田先生の功績をたたえたいと、「感謝状」

の授与を発議。市議会での厳正な審議を経て、全会一致で決議されたのである。

授与式では、ボリビア文化会館に集った600人の同志が見守る中、エリダ市議が池田先生への敬意を表明。

感謝状がプタレ市議会議長から同SGIのタケノ理事長に託されると、参加者から万雷の拍手が送られた。

終了後、プタレ市議会議長は語った。「自身の変革によって社会の繁栄をもたらすという人間革命の哲学は、今の

社会に不可欠な思想です。この哲学を根本に、世界平和に多大な尽力をされてきた池田先生を、皆が尊敬してやま

ないのです」

 

 

 

 

 

 

 


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