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イギリスのタプロー・コートで世界市民教育国際会議

2018年5月18日

 

   ロンドン大学教育研究所とSGIが共催

 

 

     1902年創立の名門ロンドン大学教育研究所と

       イギリスSGIが共催した国際会議

         (タプロー・コート総合文化センターで)

 

 

ロンドン大学教育研究所とイギリスSGI(創価学会インタナシ

ナル)の共催による国際会議が15、16の両日(現地時間)、

ロンドン近郊のタプロー・コート総合文化センターで行われた。

初日が世界市民教育、2日目が世界市民とSDGs(持続可能な開発目標)をテーマに開催。欧州、北米、アジア

から研究者や専門家が参加した。

主題となった「世界市民教育」は、国際社会が抱える諸問題と向き合い、その解決のために地域や国際社会で積極

的に貢献する人材の育成を目指すもの。

気候変動をはじめ国境を越えた課題が山積する現代において、平和で持続可能な未来を築く重要な方途として関心

が高まっている。

池田大作先生は、イギリスの歴史学者トインビー博士との語らい(1972年、73年)以来、識者との対談や平

和提言等で、一貫して世界市民教育の重要性を訴えてきた。

今回の会議では、主に非西洋的視点からの世界市民教育研究や、創価教育と世界市民教育の関連性、SDGs推進

における世界市民教育の役割等について議論が交わされた。

初日の開幕式では、イギリスSGIのハラップ理事長、ロンドン大学教育研究所開発教育研究センターのマッシミ

リアーノ・タロッチ教授があいさつ。

続いて三つの分科会が開かれ、「世界市民と創価の遺産」の分科会では、同研究所のテツコ・ワタナベ博士が教育

学の観点から池田先生の教育提言を洞察。アメリカ・デポール大学のジェイソン・グーラー博士は、創価の三代会

長が提示する世界市民への視点を紹介した。

2日目は「教育」「市民団体」「ビジネス」「青年」の各分野の代表がSDGs推進に向けた活動例を報告。今後

の市民社会の取り組みについて検証した。

 

 

 

 

 

 


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