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自らの人間革命こそ対話の肝要

2018518

 

 『言と云うは心の思いを響かして声を顕すを云うなり

(三世諸仏総勘文教相廃立、563ページ)

 

(通解)

言葉というのは心の思いを響かせて、声に表したものをいうのである。

 

言葉、声の大切さを教えられています。

昨年から、母を通じて知り合った方との交流が始まりました。ある日、亡くなった

娘さんが、学会員だったことを知りました。

その心痛に思いをはせ、自身の迷いや不安と向き合いながら、“その方の仏性を信

じ切れる自分に”と真剣な唱題を。「娘さんの代わりに、私がこの方を入会に導く

使命があるのだ」との確信が湧き、真心を込めて対話を重ねました。

そして、“世界中のあらゆる母に感謝と尊敬を”との思いが溢れる中、4月2日に弘

教が実ったのです。折伏は、相手をどう変えるかではなく、自身の人間革命が肝要

あることを改めて実感しました。先日、母が長年願ってきた、私の伯母も入会。

先の方と母も含め、3人とも80代です。信仰に巡り合えた歓喜の姿に触れ、母と

二人三脚で折伏ができたことに感動でいっぱいです。

千葉市特別区では、対話の喜びが波及し、拡大の渦が巻き起こっています。これか

らも、友の幸せを心から祈り、真心と誠実の対話に挑戦してまいります。

 

千葉婦人部長(千葉市特別区) 木下真理

 

 

 

 

 

 

 


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