• ただいま、Word Press 猛烈習熟訓練中!!
Pocket

苦境を耐え抜き、功徳が開花

2018516

 

 『釈迦仏・普賢菩薩・薬王菩薩・宿王華菩薩等の各各の御心中に入り給へるか、

  法華経の文に閻浮提に此の経を信ぜん人は普賢菩薩の御力なりと申す是なるべし

(同生同名御書、1115ページ)

 

(通解)

釈迦が、また普賢菩薩が、薬王菩薩が、宿王華菩薩が、あなた方の生命の中に入られた

のだろうか。法華経の経文に「世界で人々がこの経を信じるとき、それは普賢菩薩のお

力である」とあるのは、このことでしょう。

 

末法に法華経を弘める人には、諸天がその心中に入り、必ず護られていくと仰せです。

東京・大田区で学会2世として生まれました。女子部時代に初の弘教を実らせた直後、

池田先生と出会いを結んだことが原点です。結婚して10年、支部婦人部長の頃、本

部長の夫が仕事のストレスから体調を崩し休職へ。経済的な不安も重なり、涙する日

が続きました。

先生の指導を胸に唱題する中、”一番苦しいのは夫であり、病を通して信心を教えてく

れているのだ”と、感謝の題目に変わりました。夫は医師から「一生、服薬を」と言わ

れましたが、8年で克服。経済革命も果たし、自宅を購入できるなど、多くの功徳が。

苦境を共に耐え抜いた2人の息子も、それぞれの舞台で活躍しています。

今月、婦人部総会がにぎやかに開催されています。取手県は、青年部を先頭に各部が

団結し、先駆の使命を全うしてまいります。

 

茨城・取手県婦人部長 川島富美子

 

 

 

 

 

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータがどう処理されているか知りたい方はこちらをお読みください