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〈励ましの最前線 リーダーが走る〉 松下四国長

2018516

 

   “志国”の友と師弟の勝ち鬨を

 

   松下四国長(右端)が髙村亨さん(右から2人目)の

     一家と和やかに語り合う

            (4月27日、高知・香美市内で)

 

四国で誕生した「紅の歌」。その歴史がつづられた小説『新・人間

革命』「勝ち鬨」の章で幕を開けた本年、自身の栄光の勝ち鬨を轟

かせようと、“志国”の友は広布の情熱を赤々と燃やす。

「“励ましの拡大”がなければ、弘教や人材の拡大もない」との信念のもと、四国長自ら、一対一の個人指導に徹

する。先月は100人を超える同志と出会いを重ねた。

中学2年生の時、徐々に視野が狭くなる「若年性緑内障」を発症。確実に進行する病状に、不安な日々を過ごした。

「絶対に乗り越えられるよ」。励ましてくれたのは当時の未来部担当者だった。御書を通して病と向き合う姿勢を

学び、一緒に勤行に挑戦した。

3カ月後、治療が奏功し、病状が好転。この時の体験が信心の大きな確信となった。「その担当者の方は、今でも

連絡をくださいます。励ましとは、相手に関わり続けることだと教わりました」

先月27日には、高知・香美市内で47年間にわたって印章店を営む夫妻のもとへ。

夫は地区部長、妻はその地区の担当として最前線を走る二人に、「仲むつまじく地域に尽くす姿は、理想の夫婦そ

のものですね」と長年の功労に感謝。「師弟の歴史を語り継ぎ、ともどもに後継の育成に全力を注ぎましょう」と

誓い合った。

“この瞬間は二度と来ない”――その強い思いが、同志に掛ける言葉ににじみ出ていた。

 

 

 

 

 

 


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