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英国タプロー・コート総合文化センターで環境展示「希望の種子」

2018年4月30日

 

   欧州訪問団、多数の来賓が出席し開幕式

   地元市長らがレセプションへ

   地域に開かれた友情の城

 

 

  多数の来賓が出席した「希望の種子」展のテープカット

    (ロンドン近郊のタプロー・コート総合文化センターで)

 

 

イギリスの首都ロンドン近郊にあるタプロー・コート総合文化

センターで26日午後(現地時間)、環境展示「希望の種子

――持続可能性のビジョンと変革へのステップ」が開幕した。開幕式には、イギリスSGI(創価学会インタナシ

ョナル)の代表をはじめ、地元の名士ら多数の来賓が出席。原田会長、笠貫SGI女性部長ら欧州訪問団が参加し

た。

午後1時前、地元サウス・バックス地方評議会のウェンディ・マシューズ議長、ウィンザー・メイドンヘッド市の

ジョン・レントン市長、スラウ市のイシュラット・シャー市長ら来賓がタプロー・コート総合文化センターに集っ

てきた。

本館の入り口で出迎えた欧州訪問団やイギリスSGIの代表と、にこやかにあいさつを交わす。来賓たちの表情に

は、地域が誇る「文化の城」に集う喜びがあふれていた。

タプロー・コートの歴史は古い。

敷地内には、1400年以上前のものといわれる当時の領主・タエパの古墳がある。

現在のビクトリア様式の本館は、19世紀半ばに建て替えられたもの。王室の居城・ウィンザー城にも近いことか

ら、歴代の国王や首相、文化人らが訪れる「知の社交場」となってきた。

この建物をイギリスSGIが修復・整備。1989年に、池田大作先生が出席して、開所式が行われた。

その折、池田先生は提案した。

「地域に開放していこう」「“文化の城”にしよう」と。

以来、同センターでは、地域に開かれた、さまざまな活動を行ってきた。

5月から9月まで毎月1回、「オープンデー」として開放しているほか、タプロー・コートの歴史の紹介など、さ

まざまな展示を開催。最近では、地元の小・中学生らが、団体でセンターの見学に訪れる。

レセプションでは、ハラップ理事長があいさつ。「希望の種子」展はSGIと地球憲章インタナショナルが共同企

画・制作したものであり、持続可能な未来の建設へ、特に若者を啓発する内容になっていることを紹介した。

原田会長は、センターへの温かな理解と支援に心から感謝するとともに、今後も平和・文化・教育の運動を通して、

地域と社会の発展に貢献していきたいと述べた。

席上、来賓の代表に「タプロー・コート文化賞」が授与された。

続いてテープカットが行われ、参加者が展示を観賞した。

終始、和やかな雰囲気に包まれた開幕式。地元ロータリークラブ元会長のジョン・カー氏は語っていた。

「SGIの方々は地域の活動に本当に協力的であり、深く尊敬しています。センターは地元にとって大切な存在で

す。このセンターがあることで、私たちの地域は美しく、理想的なものとなっているのです」

同展は9月16日まで開催される。

 

 

 

 

 

 


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