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桜花の輝くタプローでイギリスが躍進の幹部会

2018年4月29日

 

   5・3を祝賀 池田先生がメッセージ贈る

   原田会長ら欧州訪問団が出席

 

 

   さあ、イギリス広布の新時代を!――

     参加者の笑顔がはじけた幹部会。

       草創期から活動してきた功労の友も多く参加した

    (ロンドン近郊のタプロー・コート総合文化センターで)

 

【ロンドン】

5・3「創価学会の日」、「欧州会議」設立45周年を記念するイギリスSGI(創価学会インタナショナル)の

幹部会が26日午後(現地時間)、ロンドン近郊のタプロー・コート総合文化センターで開催された。これには代

表500人が参加。池田大作先生は香峯子夫人と共にメッセージを贈り、社会に希望を広げゆく友をたたえた。

原田会長、笠貫SGI女性部長ら欧州訪問団が出席した。

 

美しき「歴史と文化の城」に、イギリスの各地から続々とメンバーが集ってきた。

遠くは北アイルランドやスコットランドから。飛行機や電車、車を乗り継いで――。

今、タプロー・コートは息をのむ美しさ。真っ青な空に、濃いピンクの八重桜が映え、ライラックやヒナギクなど

も鮮やかに。

春の日差しに、芝生の緑の絨毯も輝きを増す。百花繚乱の平和の園は、この時季が、最も美しいという。

池田先生は、これまで7度、イギリスを訪問。1989年には、タプロー・コート総合文化センターの開所式に出

席した。

また、91年、94年にも同センターを訪れ、この地を舞台に、宝の友と師弟共戦の歴史を刻んだ。

池田先生はメッセージで呼び掛けた。

「今日は、私と妻の心も、懐かしき哲学と文化の城タプロー・コートにあります。幾重にも縁深き皆さんと共に出

席している思いで大拍手を送り、見守らせていただきます」

「イギリスの皆さんは青年を先頭にはつらつと『勇気の対話』『希望の対話』『励ましの対話』を拡大し、新たな

地涌の陣列を拡大してこられました。妙法という平和と幸福の種子を一人また一人とその心田に植えていくことが

どれほど大変であり、尊いことか。何よりも世界広布の先駆者である皆さん方を、御本仏が最大にたたえてくださ

っていることでありましょう」

師と共に、欧州広布、そして世界広布の道を開いてきたイギリスの友。同国にも今、新しき人材の花が爛漫と咲き

薫る。特に青年部の成長が著しい。

世界の友が目を見張ったのは、3月17日に行われた「青年フェスティバル」だ。

「GENERATION HOPE(希望の世代)」を合言葉に、ロンドン、ブリストル、マンチェスターの3都

市で合計6000人を超える青年が集った。

 

   歓喜と和楽の城に人材は爛漫

     師弟の歴史の舞台から出発

     先生と共に! 新時代の凱歌を

 

     師弟共戦の天地に、人材の大城は輝く。

       美しきタプロー・コート総合文化センターの前で、

         参加者が希望に燃えて

                     (ロンドン近郊で)

 

前日には、BBC(英国放送協会)が女子部の代表を番組に招き、

この取り組みを紹介。全英のみならず世界に反響を広げた。

青年部のリーダーが語っていた。

「6000人の結集という目標を掲げたとき、『それは不可能なのでは』という声もありました。しかし、今年は

『3・16』の儀式から60周年という佳節です。イギリス青年部として、何としても壁を破りたい、新たな歴史

をつくりたい。その決意で、活動をスタートしました」

不可能とさえ思えた目標。それを可能にした原動力とは?――この質問に、多くの友がこう答えていた。

「それはダイモクです!ダイモク・ファースト(題目第一)です!」と。

祈りから全てを始めよう!――これが皆の一致した意見であり、決意だった。青年部だけではない。壮年部・婦人

部が団結して祈り、行動した。昨年秋から、毎週月曜日に全地区での唱題をスタート。フェスティバルの目標を、

各地区10人の青年の参加と定めた。

青年部の活動者が、ほとんどいない地区もあった。しかし、「何としても地涌の人材を呼び起こすのだ」と祈りに

祈った。

そして、各部が連携を取り合い、家庭訪問などを通して「一対一の励まし」に徹した。その中で、一人また一人と

立ち上がる友が現れ、かつてない勢いが生まれた。

その様子を、幹部会でサミュエルズ男子部長、ハシモト女子部長が紹介した。

「フェスティバルの1週間前からは、参加希望者が会場の収容人数を大きく上回り、キャンセル待ちの長いリスト

を作成しないといけなくなりました。また当日、ロンドンのアポロ劇場では長蛇の列がテムズ川まで続くほどでし

た。こんな”幸せの行列”があるでしょうか!」(ハシモト女子部長)

そして当日――多くの友人を含め目標の6000人を超える青年が3会場に結集した。

「青年フェスティバルを通して、師匠と心を合わせれば不可能はないと学びました。この大確信を胸に、『11・

18』へ向けて、新たな拡大のうねりを起こしていきます!」

二人が声をそろえて決意を述べると、会場は割れんばかりの拍手に包まれた。

幹部会では、マーチャント婦人部長、ハラップ理事長の後、笠貫SGI女性部長があいさつ。ウッジャー壮年部長

が自身の弘教の体験や決意を語った。

原田会長は、今も多くの識者に影響を与える池田先生とトインビー博士との対談をはじめ、世界広布の偉大な歴史

が、ここイギリスを舞台に刻まれてきたことに言及。先生と共に道なき道を開いてきた功労の友に深く感謝しつつ、

青年を先頭に凱歌の新時代を築きゆこうと呼び掛けた。

 

 

 

 

 

 

 


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