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5月度の拝読御書 椎地四郎殿御書

2018年4月23日

 

   強盛な信心に奮い立て

5月度の拝読御書は「椎地四郎殿御書」である。

本抄は日蓮大聖人が、門下の椎地四郎に与えられたお手紙。

座談会では「末法には法華経の行者必ず出来すべし、但し大難来りなば強盛の信心弥弥悦びをなすべし」(御書

1448ページ)等を拝読。大難に直面した時こそ、強盛な信心を奮い起こし、喜び勇み、難を前進の糧としてい

く「法華経の行者」の姿勢を確認し合う。

研修教材では「一句をも人にかたらん人は如来の使と見えたり」(同ページ)等を研さん。「如来の使」の自覚で

広布に生きる使命の偉大さを学ぶ。

 ◇

【座談会】「末法には~返す事ありや」(同ページ2行目~4行目)

【研修教材】「法師品には~かなふべからず」(同ページ8行目~12行目)

 

 

 

 

 

 


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