• ただいま、Word Press 猛烈習熟訓練中!!
Pocket

〈世界青年部総会から〉

2018年3月13日

 

  SGIの友の声

 

 

音楽隊の創価ルネサンスバンガードが、“日本一”の演目

「Leonardo da Vinci――ルネサンスの眼差し」

を披露し、SGIの友を歓迎した

(創価大学記念講堂の前庭で)

 

カナダ ブラウワー男子部長

総会に参加し、新たな時代の到来を感じました。同時に、戸田先生の構想を受け、

広宣流布を平和・文化・教育の世界的運動へと昇華させた、弟子としての池田先生

のお姿を胸に、どうすれば今後の世界広布を進めていけるだろうかとの思いが頭を

巡っていました。

世界には今、核兵器や気候変動、差別など、課題が山積しています。未来に生きる青年世代こそ、その責任者であ

り、会員・非会員を超えて英知を結集していく必要があります。

希望を語ろうとしない。諦観に生きる――それでは社会は変わりません。仏法は一人一人に使命を見いだし、希望

を送ります。個人の変革が社会を変えていくことを教えています。

逆説のようですが、多くの人の考えを聞くためにも、仏法の思想を語っていかなければならないと思います。個々

人を輝かせ、前進させる偉大な力が、仏法にはあるのですから。

カナダ青年部では今、壮年・婦人部も青年の挑戦を応援してくださり、拡大の輪が広がっています。私が担当する

トロント西部の本部でも、3月4日に20人が入会しました。

私は一昨年から音楽家として新たなスタートを切りました。“一人の人間における人間革命が一国、全人類を変え

ていく”との指針を抱きしめて、広布の理想郷を築いてまいります!

 

イタリア コンソレ男子未来部長

勝利した姿で、池田先生のもとに集いたい!――念願の訪日を果たし、長年の目標を実現することができました。

2008年3月16日、14歳だった私は、ミラノで開催された欧州青年部総会に参加。広宣流布の人材に成長し

ようと誓ったことが、忘れ得ぬ原点になっています。今回、10年の時を経て、世界青年部総会に集い、新たな原

点を築けることに、不思議なリズムを実感しています。

本年の年頭から、清新な決意で折伏に挑戦。その中で、長年、耳を貸さなかった友人が、座談会に参加し、勤行・

唱題を実践してくれるように。仏縁を広げることができました。

私は現在、男子未来部長として、宝の人材を育成するという深い使命を感じています。総会に向けては、未来部の

友と、「3・16」の歴史を通し、後継の精神を学び深めてきました。これからも未来部員が悩みに直面した時に、

寄り添い、励ましていける存在でありたいと思います。

各国の池田門下が心を一つに前進すれば、世界広布の流れを一段と確かなものにしていけると確信しました。

今日よりは、池田先生の心をわが心として、イタリア広布の先陣を切っていきます!

 

ニカラグア ヒル副女子部長

初めての訪日で歴史的な総会に参加でき、感謝でいっぱいです。中でも「誓いの青年よ」を、全員で歌ったことが

心に残りました。

実は今回、日本に来てからも仏法対話を。道を歩いている時に、ある壮年がこちらを興味深そうに見ていました。

その方はかつて、同じ中南米のボリビアに住んでいたとのこと。すかさず、私がSGIメンバーであり、青年部総

会に参加するために訪れたことを話しました。そして「題目をあげると、智慧と慈悲にあふれた幸福な人生が送れ

ますよ」と語ると、その壮年は笑顔に。思わぬ形で対話をすることができました。

私は弁護士として働いていますが、ベテランの方に力が及ばないこともしばしば。ですが、有言実行を合言葉に、

誠実に徹する中で、徐々に信頼を勝ち取り仕事を任せてもらえることも増えてきました。

私は今、青年こそ、世界の希望であると心から実感しています。まずは私が、信心根本に、人間革命の実証を示し、

ニカラグアに幸の連帯を広げていきます!

 

シンガポール チャン白蓮G委員長

音楽隊の歓迎演奏から最後の勤行まで、歓喜と決意にあふれる青年部総会でした。多くの世界の友と話すことがで

きましたが、心が瞬時に通じ合い、同志の素晴らしさを実感しました。

私は“学会二世”ですが、「師弟」の大切さが、なかなか分かりませんでした。しかし女子部で新しい役職をいただ

くたび、また、自身の困難に直面するたびに、池田先生の心を強く感じるようになりました。

先生がどんなに深い思いで、私たちに励ましを送ってくださっているか。どれほど多くの世界の人々を包んでおら

れるのかと――。

今月、シンガポールでは支部ごとに「青年の集い」を行います。目標は、全土で6000人の結集です。

経済中心の社会であるシンガポールでは、信仰の話を切り出すのは簡単ではありません。友人と対話する時も訪問

激励においても、状況に合わせ、自宅で話すのがいいか、会館で勤行をするのがいいか、一緒に食事をするのがい

いのか等、知恵を湧かせて臨んでいます。また、心に植えた妙法の種は、いつか必ず花開くと確信し、語るように

心掛けています。信心から離れがちだったかつての私に、先生の心を教えてくれた先輩たちのように。

池田先生の側に立ち、創価の城を守る白蓮グループに成長できるよう、誠実第一で前進していきます!

 

モザンビーク ムタキア女子部責任者

世界青年部総会に参加させていただき、喜びと感謝の思いは尽きません。池田先生、誠にありがとうございます!

モザンビーク広布は、まだ始まったばかり。私は2011年に入会しました。皆がパイオニアの使命に燃えていま

す。日本での研修会には、わが国の青年部として初めて参加しました。

モザンビークの人の多くは人生や苦難に対して消極的で、自分の力で苦難を乗り越えて幸せになれると信じていま

せん。このような考え方を改めるのは容易なことではありませんが、私たちは、信心の体験や教学について語りな

がら、対話を広げています。

十分な公共交通機関も整っていないため、移動も困難です。

さまざまな課題はありますが、私たちはモザンビーク全土に仏法を広げていくことを決意しています。

「3・16」を思う時、躍動した青年の、挑戦する心をイメージします。師弟がなければ前進はできません。師弟

共戦は異体同心でなければなりません。

「必ずアフリカ広布を成し遂げます」と、総会の最後に勤行をした時、師匠に誓いました。感動が高まって、思わ

ず涙がこぼれ落ちました。わが国に帰って、師弟の心を必ず同志に伝えていきます。そして、信心を一人でも多く

の人に語っていきます!

 

 

 

 

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください