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原田会長の指導

2018312

 

 

一、歴史的な世界青年部総会の開催、そして大勝利、大変におめでとうござ

 います。

 本日はまた、東日本大震災から7年。池田先生は随筆で、「(この日に)

 世界青年部総会が開催される意義は、あまりにも大きい」 「世界の友は

 エールを送り続けてくれた」とつづってくださいました。世界中の同志の

 皆さん、本当にありがとうございます。

 

一、さて、「3・16」の式典から2年後のその日、当時32歳の池田先生は、

 若き日の日記につづられました。

 「化儀の広布の大式典は、一日にして終了するものではない」と。

 何としても、わが青年部を勝利させようと全てをなげうち、抱きかかえてくださる、創価の母の「慈悲」。何と

 しても、わが青年部を幸福にしようと、わが身を惜しまず鍛え、励ましてくださる創価の父の「厳愛」――。

 今日を迎えるまで青年部の一人一人が、負けじ魂の学会精神を先輩方から身で学んできた、その一日また一日の

 中にこそ、「3・16」の大式典があるのです。ゆえに「3・16」に終わりはありません。

 明日からはまた、いわば”平凡な日常”であります。しかし、池田門下の青年部は「今日もまた」「明日もまた」

 と、威風堂々たる折伏の大情熱を世界中でたぎらせ、毎日が「3・16」として、断じて「3・16」を永遠た

 らしめていく。こう決意し合いたい。

 

一、日蓮大聖人は断言されています。

 「真実の法華経の如説修行の行者の師弟檀那とならんには三類の敵人決定せり」(御書501ページ)

 「強敵」なき「真実の師弟」などない。

 ”人類の師匠”ともいうべき池田先生の弟子として生きゆく覚悟と実践が本物であるならば、御聖訓通りの「強敵」

 や「大難」の出来もまた、必然なのであります。

 60年前、「3・16」から間もなく、戸田先生は池田先生に厳命されました。「追撃の手をゆるめるな!」

 創価学会という広宣流布の和合僧を破壊しようとする悪知識に対しては、断固として戦う。極悪の根を絶つまで、

 責めて、責めて、責め抜く。この破邪顕正の闘魂こそ、「3・16」に脈打つ師弟の血脈なのであります。

 

一、かつて池田先生は、日興上人の時代に、五老僧が師に違背した史実を通して、こう指導してくださいました。

 「令法久住、広宣流布の正しき継承が、いかに至難の道であるか。わが創価学会は、その仏法史の宿命的な課題

 に挑み、万代に勝ち栄えゆく永遠の勝利の土台を、今、築きあげているのだ。だからこそ、一つ一つ真剣である。

 だからこそ、細かなことまで厳格である。だからこそ、すべてを革命していくのである」と。

 私たちは「広宣流布の正しき継承」という「仏法史の宿命的な課題」に挑みゆくために、団結せねばなりません。

 この「池田先生の創価学会」を、断じて守り抜き、断じて発展させねばなりません。それが先生への大恩を知り、

 その大恩に報いる、唯一の道であります。だからこそ、折伏・弘教、訪問激励、広布推進を支える陰の戦いと、

 その地道な一つ一つに、真剣に臨んでまいりたい。

 正と邪、善と悪、真と偽、細かなことまで厳格でありたい。

 停滞、保守、保身、全てを、一日一日、一瞬一瞬、革命していかなければならない。

 池田先生は先日も、創価女子会館をご訪問くださり、今日を目指して戦う全国・全世界の青年部にエールを送っ

 てくださいました。

 青年部の成長と勝利を信じ、見守り、待ってくださっている池田先生に、「先生、ご安心ください。創価学会は

 断じて私たちが守り抜きます。広宣流布は、必ずや私たちが実現します」――こう固くお誓い申し上げたい。

 

一、「創価学会は、その大法を末法の民衆に教え、流布するために、御本仏の御使いとして出現した」「学会の存

 在は、それ自体、創価学会仏ともいうべきであり、諸仏の集まりといえよう」

 こう池田先生は、戸田先生のご指導を私たち弟子に教え、託されました。

 「創価学会仏」の生命とは何か。それは、三代会長を貫く、不惜身命の精神です。

 「創価学会仏」の五体とは何か。それは、師弟の血脈を満身にたたえ、広布拡大に邁進しゆく、私たち学会員一

 人一人です。

 ゆえに私たちの異体を同心とする団結は、距離を超え、時間を超えるのであります。池田先生が厳然と指揮を執

 ってくださっている今この時は、世界広布の「草創期」であります。永遠に勝ち栄えゆく創価学会を、私たちの

 師弟不二の精神、師弟共戦の実践で、盤石に築き上げていこうではありませんか。

 

 

 

 

 

 

 

一、

 


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