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南米・チリに広がる希望の連帯

2018年3月13日

 

   池田先生訪問25周年記念の集い

 

 

  池田先生のチリ訪問25周年記念の集いに参加した友が、

  拡大の息吹に燃えて。

  集いでは、女子部のハーモニー・グループがダンス、

  音楽隊と鼓笛隊が演奏を披露し、会場を沸かせた

                   (チリ文化会館で)

 

南米・チリSGI(創価学会インタナショナル)の集いが4日、首都サンティアゴのチリ文化会館で盛大に開かれ

た。池田大作先生のチリ訪問25周年を祝賀するもの。

1993年2月、池田先生は北・南米広布の旅の途上でチリを訪問。そこには、かつての軍事政権の時代、外出や

集会を制限されながらも、南北4300キロにも及ぶ広大な地で、懸命に広布に励んできた友がいた。

チリ文化会館で行われたチリSGI総会に出席した池田先生は、逆境に負けず、着実にチリ広布を発展させてきた

同志をたたえ、支部の名前を一つ一つ読み上げていった。

そして、第2代会長・戸田城聖先生との思い出を語った後、「『本物の道』が一つあれば何でもできる。

それが『師弟の道』である」と強調し、共に朗らかに広布に走り抜こうと呼び掛けた。

チリの友は、この指針を胸に、対話と励ましの拡大に奔走。2015年には同国の15州全てにSGIメンバーが

誕生した。また、環境展示「希望の種子」を各地で開催するなど、全土に信頼と友情の花を咲かせている。

記念の会合では、イマイ男子部長があいさつ。男子部のダニエル・ブラジルさん、女子部のビクトリア・コルメナ

レスさんが、池田先生のチリ訪問について研究発表し、「広宣流布を大きく進め、社会に貢献できる人材へと成長

します」と決意を述べた。

バルガス女子部長の後、イマイ理事長は、幸福と希望の連帯を、チリ全土にさらに広げゆこうと訴えた。

 

 

 

 

 

 


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