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3・16「広宣流布記念の日」60周年 世界青年部総会

2018年3月12日

 

   池田先生が「人類の宝」の青年部へメッセージ

   末法万年の広布の大道を開け

 

 

   人類の幸と平和の春は来る! 誓いの青年がいれば

    ――世界五大州と日本の青年部の代表が誓いも固く

          (東京・八王子市の創価大学記念講堂で)

 

3・16「広宣流布記念の日」60周年を慶祝する「世界青年部

総会」が11日午後、東京・八王子市の創価大学記念講堂と、日本全国・世界の約1500会場を中継で結び、盛

大に開催された。これには原田会長、長谷川理事長、永石婦人部長と共に、来日した海外65カ国・地域の青年リ

ーダーをはじめ、75万の後継の若人が大結集。池田大作先生は「人類の希望の宝」である青年部にメッセージを

贈り、ともどもに末法万年の「世界広宣流布の大道」を開こうと呼び掛けた。

 

世界の創価の若人が一つに集い、つながった歴史的な世界青年部総会。最後を飾ったのは、世界同時の勤行・唱題

だった。

“池田先生、広宣流布は私がやります!”――万年の世界広宣流布を誓う大音声で、同志の心が“一つ”になった。

その直後、池田先生は、日本全国、世界の青年部の大奮闘をたたえ、伝言を贈った。

「総会の大成功、おめでとう! ありがとう。うれしいよ!」

講堂にとどろく万雷の拍手。どの顔にも、世界広布への「情熱」と師弟の「誓願」が、みなぎっていた。

「3・16」60周年を荘厳する総会は、まさに物理的な距離を超えて結合した世界同時の「師弟共戦の誓いの会

座」となった。

 

60年前の1958年3月16日、戸田先生の提案により、“広宣流布の模擬試験”といわれる記念式典が挙行され、

約6000人の若人が一堂に会した。

池田先生をはじめ当時の青年たちは戸田先生の生涯の願業であった75万世帯を成し遂げて集い合った。

ゆえに”広布後継の儀式”として、今日まで語り継がれてきたのである。

以来、「拡大なくして後継なし」との広布の魂は日本全国、世界の青年の心に脈々と受け継がれている。総会まで

に日本の男女青年部は6万9000を超える弘教を達成。世界でも、圧倒的な勝利劇がつづられた。

拡大に次ぐ拡大で迎えた大歓喜の世界青年部総会。冒頭のオープニング映像から参加者の心は高鳴っていく。

映像で示された”三つの問い掛け”に、世界の青年たちは決意を深くした。

――青年(きみ)よ、新しき世紀を創る、心の準備はできているか?

イタリアの友が力を込めた。「もちろんです。毎日が『3・16』との思いで、広布の大道を開きます」

――青年よ、師弟共戦の旗を、その手に握り締めているか?

中南米・ニカラグアの友は言った。「池田先生と同じ心で戦い、わが国に、必ずや、地涌の菩薩を陸続と誕生させ

ます。

――青年よ、圧倒的な勝利の幕開けに、胸が高鳴っているか?

アフリカ・モザンビークの友は拳を握った。「今この瞬間を待ち焦がれていました。広布に生きる最高潮の”喜び”

をあの友、この友に伝えます」

世界の体験リポートも芸術部の代表らによるセッションも、学会歌「誓いの青年よ」の合唱も、創価の青年力を、

満天下に示す圧巻のステージだった。

そして世界青年部による「出藍の誓い」は参加者の胸に、強く刻まれた。「一人立つ」「一人を守る」「一人を励

ます」――池田先生が示された世界広布の道に連なり、広布の大河の流れを必然たらしめるのだ、と。

総会を終え、青年たちは「3・16」の意義を改めてかみ締めた。すなわち池田先生の次の指導である「広宣流布

は”流れ”それ自体である。青年が先駆となり、人材の流れを強く、深く、大きくするという儀式こそ『3・16』

の意義なのだ。

「3・16」60周年から、世界広布の「黄金の新時代」へ、今ここに、池田門下の旅立ちの時が来た。

 

 

 

 

 

 

 

 


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