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次の50年へ“栄光”の前進を誓う

201838

 

 『師とは師匠授くる所の妙法子とは弟子受くる所の妙法・吼とは師弟共に唱うる所の

  音声なり作とはおこすと読むなり、末法にして南無妙法蓮華経を作すなり

(御義口伝、748ページ)

 

(通解)

「師」とは師匠が授ける妙法、「子」とは弟子が受ける妙法であり、「吼」とは師弟が共に

唱える音声をいう。「作」とは「おこす」と読む。末法で南無妙法蓮華経をおこすことをいう。

 

師と弟子が共に妙法を唱え、弘めゆくことが「師子吼」の意義であるとの仰せです。

夜間の大学に学んでいた1968年(昭和43年)4月、学友の勧めで入会。その年の学会の

年間テーマも「栄光の年」でした。

同年9月8日、池田先生が「日中国交正常化提言」を発表された第11回学生部総会に参加。

感激に包まれた私は、”どこまでも先生と共に”と決意を固めました。

生来、病弱でしたが、広布のために真剣に唱題を重ねる中で健康な体になりました。

地元の会館で2度、先生をお迎えできたことは金の思い出です。

学会活動に全力投球しながら、長年、大学で教育と研究に携わってきました。

2012年(平成24年)には、30年間の研究成果をまとめた論文で工学博士号を取得。

師匠に勝利の報告をすることができました。”栄光の年”の本年、次の50年を開く誓いに燃え

て、新たな前進を開始してまいります。

 

愛知・名古屋本陣総県副総県長 蛭子 博志 

 

 

 

 

 

 

 


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