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師の大情熱込めた激励に誓う

201837

 

 『一念に億劫の辛労を尽せば本来無作の三身念念に起るなり所謂南無妙法蓮華経は

  精進行なり

(御義口伝、790ページ)

 

(通解)

一念に億劫の辛労を尽くして、自行化他にわたる実践に励んでいくなら、本来わが身に

具わっている仏の生命が瞬間瞬間に現れてくる。いわゆる南無妙法蓮華経は精進行である。

 

広宣流布に徹すれば、自身に具わる仏の境涯が自然に薫発されると仰せです。

わが家は、福岡県小倉市(当時)の商店街で菓子店を営んでいましたが、店の経営が傾い

たことを機に母が入会。すぐ後に、私たち家族も続きました。大学時代、剣道部の合宿所

で相部屋生活だったため、初めは思うように学会活動ができずに悩みましたが、勇気を奮

い起こして友人に仏法対話を重ねるうちに、皆が理解者に。広布に汗を流す鍛えの青春を

過ごしました。

1970年(昭和45年)、学会へのいわれなき誹謗中傷が渦巻く中、本部幹部会の役員

に就く機会が。池田先生に間近でお会いした私は、一人一人を炎のような大情熱で激励さ

れる師の姿に触れ、「御義口伝」のこの一節を思い起こしました。”生涯、師弟不二の道を

歩もう”と決意した瞬間でした。

以来、師匠への誓いを胸に、広宣流布のお役に立ちたい一心で使命の道をまい進してきま

した。

師匠の総仕上げの今、報恩感謝を忘れず、北九州総県の皆さまと勇躍前進してまいります。

 

福岡・北九州総県副総合長 弘友 和夫

 


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