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〈藍よりも青く 「3・16」研さんのために〉 原田会長に聞く

2018221

   広布拡大こそ後継の証し

「3・16」とは、単なる歴史の一こまではない。

毎日が「3・16」の決意で戦うことが大事なんだ――

私が青年部の時、池田先生から、そう教えていただいたことが、今も心に

深く焼き付いています。

「3・16」は、「広布拡大の証し」で荘厳する日であり、「4・2」

「5・3」へと、新たな出発を開始する日です。

戸田先生は第2代会長に就任された時、「75万世帯の弘教」を宣言しま

した。

この日、戸田先生の会長就任を自らの拡大で荘厳しようと、池田先生は折

伏を成就しています。まさに、「75万世帯の弘教」の先陣を切ったのです。

戸田先生の宣言を、池田先生は「わが誓願」とし、75万世帯達成の道を切

り開かれました。

池田先生は、こうつづられています。

「弘教75万世帯は、師弟の誓願であった」「もし師弟の誓願が達成できていなければ、『3・16』の式典――

あの後継の大儀式は完成されなかった」

広布のバトンの継承は、師の心に呼応した弟子の勝利の実証をもってなしえる――その精神は今、世界にも広がっ

ています。

◇ ◆ ◇

昨年3月、「3・16」の意義をとどめ、タイ、マレーシア、シンガポール、インドネシアの青年部が集い、

「南アジア青年部幹部会」がインド・デリー近郊の創価菩提樹園で開催されました。

席上、インドのサブー男子部長が「先生!私たちは何があっても、世界広布実現のために、師子となって前進しま

す!」と宣言しました。それから半年が経過した昨秋、インド青年部は見事に、10万人の青年の陣列を築きまし

た。

今月、研修で来日したアメリカ青年部の友も意気軒高でした。この日を目指し、577世帯の弘教を実らせました。

冬季五輪が行われている韓国でも、青年部が喜び勇んで社会貢献に尽力し、それぞれの地で広布を推進しています。

過日の聖教新聞(2月7日付)で紹介された長編詩「青は藍よりも青し」に、「君よ 世界を頼むよ」との一節が

あります。

戸田先生は、池田先生に世界広布を託されました。池田先生の死身弘法の闘争によって今、創価学会は世界教団と

して、いよいよ名実ともに世界に飛翔しゆく基盤が出来上がりました。

世界宗教としての創価学会の中核を担っていくのは、青年部の皆さんです。使命が大きいからこそ、”毎日が「3・

16」との決意で、前進してもらいたいと思います。

◆ ◇ ◆

「3・16」の後、戸田先生は池田先生に「追撃の手を緩めるな」と指導されました。

昭和50年代に吹き荒れた第1次宗門事件の折、池田先生から「『追撃の手を緩めるな』との戸田先生の指導は、

宗門に対してのことだったんだよ」と教えていただきました。

師弟の分断を謀る悪僧や退転・反逆者を許してはいけない。今、小説『新・人間革命』でつづってくださっている

「勝ち鬨」の章にも通じる精神です。

「破邪顕正」の闘魂を失えば、創価学会という和合の世界は破壊される。だからこそ、師の遺訓を永遠に忘れては

なりません。

青年部の皆さんは日々、「師弟の誓願」に立ち返り、「自身の人間革命」の挑戦の中で、生涯の原点を刻んでいた

だきたい。

池田先生が、青年部の勝利を祈り、待っています。「3・16」へ、私も皆さんと共に、広布拡大に戦っていきま

す。

 

 

 

 

 

 


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