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〈池田先生と共に 新時代を進む〉25

2018年1月22日

人材の大城を! 励ましは力

わが男女青年部が、日本中、世界中、いずこでも生き生きと躍動している。

伝統の欧州教学研修会も中核を担ってくれているのは、凜々しき青年部である。

日本では、男子部の新たな大学校が意気軒高に発足した。

地涌の若人の本領は、舞を舞うが如く、勇んで学び、走り、語り、打ち込み、正

の陣列を広げゆくことだ。

私も師のもとで訓練を受け切った。「戸田大学」である。まさに「師弟不二の大

校」であった。この大学校での薫陶こそ、わが青春の最高の栄誉であり、最大の

福である。

今、後継の大学校の俊英たちが陸続と育ってくれて、喜びに堪えない。新出発に

が贈りたい御聖訓は、佐渡御書の一節である。

「鉄は炎打てば剣となる」(御書958ページ)

最極の「生命尊厳の哲理」を掲げ、法のため、人のため、社会のため、苦労する

とほど、偉大な鍛錬はない。全てが自らの生命を宝剣の如く鍛え上げてくれるのだ。

勇敢に胸を張り、朗らかに堂々と進んでもらいたい。

佐渡御書には、「師子王の如くなる心をもてる者必ず仏になるべし」(同957

ページ)とも仰せである。

大学校に連なる丈夫よ、一人ももれなく「師子」となれ! と私は祈りたい。

 ― ◇ ― 

一人の青年が立ち上がる陰には、どれほど深い真心の励ましがあることか。

65年前、男子部の拡大に先陣を切った私も、徹底して一人一人と会い、励まし続けた。

会えない友には、手紙や葉書を書き送った。

今、各地で人材の大城が輝きを増しているのも、尊き地域の父母や先輩たちの激励があ

ればこそと、私には痛いほどわかる。

私が心がけてきた「人材育成」の四本柱がある。

第一に「指導」。友の幸せを祈り、確信込めて仏法の正義を語り切る。

第二に「教育」。率先して模範を示し、共に行動する。

第三に「訓練」。相手の勇気を引き出して実践できるようにする。

第四に「擁護」。結果はどうあれ、努力を讃え、断じて守り抜くことである。

ともあれ、「一騎当千」の一人を育てることは、千人の拡大にも通ずることを、

誇りとしていただきたい。

 ― ◇ ― 

関西の不二の同志と共に、大阪事件の完全勝利を飾ってより、56周年――。この1月

25日は「関西婦人部の日」である。

関西をはじめ全国、全世界の創価家族の健康と無事安穏、そして地涌の歓喜の前進を祈

る日々である。

 

 

 

 

 

 

 

 


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