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苦難乗り越え「転重軽受」を確信

2018年1月19日

 

先業の重き今生につきずして未来に地獄の苦を受くべきが今生にかかる重苦に

値い候へば地獄の苦みぱっときへて

(転重軽受法門、1000ページ)

 

(通解)

過去世の重い業が今生では尽きずに、来世に地獄の苦しみを受けるところを、今生に

このような重い苦しみにあえば、地獄の苦しみがぱっと消えて……。

 

現世に正法を信ずることにより、過去世の重い業の報いを軽く受け消滅させていける

と、「転重軽受」の法理を示された一節です。

10歳の時、父が不慮の事故で霊山へ。残された私たち4人の子どもを、母が女手一

つで育ててくれました。

1961年(昭和36年)6月、調理師として駆け出しだった私は、職場の親方の勧

めで入会。男子部で学会活動を始めた頃、先輩から教わったのがこの御文です。

68年、岡山を訪問されていた池田先生と初めてお会いし、共に記念のカメラに納ま

りました。その後も輸送班(現・創価班)の薫陶を受ける中で、先生と数々の出会い

を刻むことができ、生涯不退の信心を誓いました。

自身の胃がんや事故、リストラ等を信心根本に乗り越え、「転重軽受」の功徳を確信。

地域広布に走る毎日が何よりの幸せです。3人の子どもたちも家庭を持ち、広布後継

の道をまい進しています。

今春完成予定の新宝城「津山文化会館」建設の喜びに胸を弾ませ、幸福の連帯を広げ

てまいります。

 

岡山・美作総県副総合長 毛利 孝夫


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