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愛する地域に“幸の旭日”を!

20171220

 

 『月月・日日につより給へ・すこしもたゆむ心あらば魔たよりをうべし

(聖人御難事、1190ページ)

 

(通解)

月々日々に信心を強めていきなさい。少しでもたゆむ心があれば、魔がそのすきに

つけこんで襲ってくるであろう。

 

月々日日に、たゆまず信心を強めていくことの大切さを教えられています。

1961年(昭和36年)、家族と共に入会し、温かな創価の庭で育てていただきました。

19歳の時、創価大学で池田先生に初めてお会いし、「生涯、師と共に」と誓い、師弟の

原点を築きました。

悔いなく女子部時代を送り、結婚後は千葉県君津市へ。環境の変化に戸惑いながらも、2

人の子育てと、婦人部の活動にも懸命に挑みました。同居する義父母は草創期から広布一

筋で、義母は房総中を駆け巡っていましたが、やがて病を患い、私が在宅介護することに。

そんな中、義父母に先生から真心の激励をいただき、師の慈愛に感動しました。

その後、主人が経営する会社で困難もありましたが、常にこの御文を胸に刻み、唱題に励

む中で守られ、全て乗り越えることができました。現在、主人は地域の要職を受け、夫婦

で力を合わせて地域広布にまい進しています。

日蓮大聖人御生誕の地・第1総千葉の誇りを胸に、弘教・人材の拡大に全力で取り組み、

”幸の旭日”を昇らせてまいります。

 

第1総千葉婦人部長 田中 雅子


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