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メキシコで誓いの総会

2017年8月30日

恩師が夢見た天地に人材山脈が堂々と

池田先生がメッセージ 平和の連帯を広げゆけ

 

*****メキシコ総会に集った友が喜びと誓いを胸に。

*****広布の宝・未来部も、後継の青年部も、

*****黄金柱・壮年部も、創価の太陽・婦人部も、

*****誰もが皆、意気軒高! 原田会長、笠貫SGI

*****女性部長らと共に新たな出発を切った

******************(タナカ栄光会館で)

 

【メキシコ市27日】

恩師・戸田城聖先生が夢見た天地に希望のスクラム! メキシコ創価学会の総会が27日午前(現地時間)、メキ

シコ市のタナカ栄光会館で盛大に開催された。池田大作先生はメッセージを贈り、メキシコの詩人アマード・ネル

ボの「君の希望を高く高く掲げよ」との言葉に触れつつ、「皆さんこそが、そびゆる山の如く、高き塔の如く、何

ものにも揺るがず、世界広布の大理想に生きゆく先駆者」とたたえ、平和の連帯を一段と広げてほしいと望んだ。

SGI(創価学会インタナショナル)訪問団の原田会長、笠貫SGI女性部長らが中米7カ国のリーダー、メキシ

コ全土の代表と共に参加し、歓喜のステージに大喝采を送った。

メキシコ総会の会場は個人会館。と言っても、メキシコ市街の幹線道路沿いに立ち、約1000人を収容できる大

会場である。ヨシヒト・タナカさん(メキシコ創価学会副理事長)が、2004年に建設。「タナカ栄光会館」と

命名された。  

タナカさんは1965年8月、メキシコを初訪問した池田先生と出会いを刻んだ一人。筆舌に尽くせぬ苦労を乗り

越え、今、自動車部品の販売会社を経営する。「先生の励ましに応えたい――この半世紀、その一心で学会活動と

仕事に取り組んできました。きょうここからメキシコ広布の新たなスタートを切れることに感無量です」 新時代

の開幕を告げるメキシコ総会。  

舞台が暗転し、ナレーションが、ゆっくりと流れ始める。「昨日は、メキシコへ行った夢を見たよ」「待っていた、

んな待っていたよ。日蓮大聖人の仏法を求めてな。行きたいな、世界へ。広宣流布の旅に……」   しばしの静寂。

その間、同志が思い浮かべたのは、あの峻厳な師弟の語らいの場面であったに違いない。  

今から59年前の58年3月、6000人の男女青年部が集い、“広宣流布の模擬試験”ともいうべき式典を終えた

後のある日のこと。病床に伏していた戸田先生は、若き池田先生を枕元に呼んだ。  

そして愛弟子の手を握り、“メキシコの夢”を語ったのである。  

「君の本当の舞台は世界だよ」「君は世界に征くんだ」と。  今夏、池田先生は、連載中の小説『新・人間革命』

「雄飛」の章で、この場面を紹介。メキシコ総会に向けて準備や練習、対話拡大に励んでいた現地の友に、大きな

感動と新たな決意の波動が広がった。

 

**********「世界一の異体同心の団結」

**********「世界一の歓喜の大前進」を

**********掲げて出発したメキシコの友。

**********総会の演目一つ一つに、

**********その未来の縮図が輝いていた

******************(タナカ栄光会館で)

続いてメキシコ総会のステージでは、池田先生の5度に及ぶメキシコ訪問(1965年、74年、81年、84年、

96年)の軌跡を映像と共に振り返りながら、メキシコ市、グアダラハラ、ベラクルスの友がそれぞれ、躍動のダ

ンスを披露していった。

次いで後継の若人が登場! 音楽隊が学会歌「威風堂々の歌」を力強く演奏し、鼓笛隊は「今日も元気で」を爽や

かに、未来部の友も元気いっぱいにダンスを踊った。

そしてクライマックスへ。鼓笛隊・音楽隊が舞台の後方に構え、青年部の参加者全員が前方に並ぶ。フエンテス男

子部長、シエテ女子部長が宣言した。

「池田先生!私たち一人一人が周囲に希望を与えられる存在に成長し、メキシコの地に世界一仲の良い広布の城を

築きます!」

宣言が終わると、音楽隊・鼓笛隊がイントロを奏でる。曲目は、「青年よ広布の山を登れ」。青年部による誓いの

歌声が場内を包み込む。目に涙を浮かべて歌う友もいる。

大合唱が終わると、場内からは「アキ!アキ!センセイ・エスタ・アキ(私たちの心にはセンセイがいる!)」の

大歓声が。

その最高潮の熱気の中で、オルダス理事長が登壇。そして新スローガン「2030年へ! 世界一の異体同心の団

結メキシコ!! 世界一の歓喜の大前進メキシコ!!」を発表すると、万雷の拍手が場内に響きわたった。

笠貫SGI女性部長は情熱のステージを最大にたたえ、後継の青年部と共に世界広布の先陣をと呼び掛けた。

原田会長は、池田先生が96年にメキシコの共に贈った長編詩の一節「過去から 現在へ そして 未来へーーー

『刹那』の出会いの中に『永遠』が凝結する」を紹介。メキシコに輝く師弟共戦の絆を誇りとして、拡大に進む時

は、”今”であると述べ、中南米をリードする模範の前進を開始しようと訴えた。

恩師・戸田先生が夢見た憧れの天地・メキシコ。池田先生は恩師の夢をわが夢とし、メキシコ広布の礎を手作りで

築いてきた。

そして今、創価の師弟の夢そのままに、後継の若人が陸続と立ち上がった。

総会は、「異体同心の団結」「歓喜の大前進」で世界広布を担いゆくメキシコの希望の未来を、固く約束するステ

ージとなった。

 

 

 

 

 


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