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師の励ましを胸に苦難に勝利

2017820

 

夏と秋と冬と春とのさかひには必ず相違する事あり凡夫の仏になる

又かくのごとし、必ず三障四魔と申す障いできたれば賢者はよろこび

愚者は退くこれなり

(兵衛志殿御返事、1091頁)

 

(通解)

夏・秋・冬・春と四季の変わり目には、必ず普段と異なることがある。

凡夫が仏になる時もまた同じである。必ず三障四魔という障害が現れる

ので、賢者は喜び愚者は退くのである。

 

境涯を大きく開こうとする時、それを妨げようとする障魔が競うことを

知る賢者は喜んで立ち向かい、愚者は驚いて退くと仰せです。

大学4年生の時に父ががんを患い、 未来への希望が見いだせない中、

池田先生にお会いする機会が、”苦労に負けてはいけないよ”との励まし

の言葉が原点となり、その後、本部職員として中部広布に奔走。父は10

年も更賜寿命をして霊山へと旅立ちました。

2001年(平成13年)家具店を営む夫と結婚。慣れない環境や経済苦、

義母の大病等、困難が続きましたが、先生の言葉が支えとなり全てを

乗り越えることができました。

12・12「中部広布原点の日」を大勝利で飾るべく、自身が婦人部長

を名古屋本陣総県をはじめ、愛知の同志の皆さまと共に拡大の大波を起

こし、堅塁・中部に「師弟の城」「人材の城」を築いてまいります。

総愛知婦人部書記長 長谷川 藤子

 


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