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「親孝行の人生」を願い広布に前進

2017年8月17日

              

仏教をならはん者父母・師匠・国恩をわするべしや

(報恩抄、293頁)

 

(通解)

仏法を学ぶ人は、父母、師匠、国家社会の恩を忘れてはならない。

父母や師匠への報恩のために、智者となって広布に励むべきであるとの

一節です。

 

2008年(平成20年)4月、全国青年部幹部会の席上、池田先生は

「どうか、真の親孝行を頼みます!」と呼び掛けられました。会場から

の「ハイ」との返事に、先生は最前列の私を指して「ウソをついてはい

けないよ!」と。渾身の激励に「必ず親孝行の人生を」と誓いました。

 10年8月、父に腎臓がんが見つかり、家族一丸となって信心根本の

闘争を開始。再発や転移のたびに家族で祈りを深める中、私は10年越

しの仏法対話を実らせ、妹と弟は人生初の折伏を成就。その姿を見届け

るように父は霊山へ旅立ちました。

父が教えてくれた信心を、きょうだい3人が新たな家族と受け継ぎ広布

に走っています。

 今夏、全国各地で大学校生大会が開催されます。第2代会長・戸田先

生の「青年訓」に「青年は、親をも愛さぬような者も多いのに、どうし

て他人を愛せようか」とあります。「無慈悲の自分を乗り越えて、仏の

慈悲の境地を会得する、人間革命の戦い」に大学校生と共に挑み、大勝

利の結果と大成長した姿で報恩の誠を尽くしてまいります。

牙城会委員長 前島和男

 


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