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使命の青春に栄光あれ

 

竜馬につきぬる・だには千里をとぶ、松にかかれる・つたは千尋をよづと申すは是か、各各主の御心なり

 (九郎太郎殿御返事、1553頁)

              

(通解)

(故・上野殿は、ただ南無妙法蓮華経の七字を信じて仏に成られた。あなた方もその一族なので、同じように志を

果たされるであろう)竜馬(駿馬)についたダニは千里を飛び、松に懸かった蘿は千尋をよじ登るというのは、こ

のことであろう。あなた方は、故・上野殿と同心である。

 

同志への指針

 正しき信仰を受け継いでいけば、どれほど偉大な境涯が開かれるか――大聖人が後継に贈られた御聖訓である。

 妙法と共に、使命の大空を自在に舞い飛ぶ青春となり、同志と共に、福徳の大地に幸の連帯を広げる人生となる。

 創価班・牙城会の大学校生や白蓮グループの乙女が生命尊厳の大哲学を探究し、実践してくれている。若き地涌

 の友に健康と団結と勝利あれ!

 

 

 


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