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病に勝ち、報恩の一念で地域広布へ

2017811

 

 『南無妙法蓮華経は師子吼の如し・いかなる病さはりをなすべきや

(経王殿御返事、1124頁)

 

通解)

南無妙法蓮華経は師子吼のようなものである。どのような病が、障りを

すことができようか。

 

唱題によって、どんな病にも負けない境涯を築くことができるとの慈愛の

励ましです。

1957年(昭和32年)、父の病をきっかけに両親が入会。信心一筋の

2人の背中を見て育った私は、宮崎未来会の一員として、鹿児島・霧島の

九州総合研修所(当時)で池田先生と信心の原点を刻みました。この日の

誓いのままに女子部の活動に励み、金の思い出をつくることができました。

2008年(平成20年)に甲状腺のがんを切除。昨年、肺に初期のがん

が見つかり、度重なる病魔に、この御文を拝して「絶対に宿命転換してみ

せる」と決意。

同志の皆さま、そして先生からの真心の励ましを胸に、病に打ち勝ち、転

重軽受すことができました。現在、報恩感謝の思いで、元気に学会活動

に取り組んでいます。

世界農業遺産に認定された「高千穂郷・椎葉山地域」をはじめ、自然豊か

な広大な場所からなる宮崎牧口県は、どの地にあっても、同志が地元に根

を張り、生き生きと広布に走っています。

この天地の広宣流布こそ自身の使命であると心に決めて、題目根本に全て

に勝利してまいります。

宮崎牧口県婦人部長 中島泰子

 

 


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