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広布へ走れることに感謝

*****2017810

 

苦をば苦とさとり楽をば楽とひらき苦楽ともに思い合せて南無妙法蓮華経と

うちとなへゐさせ給へ、これあに自受法楽にあらずや、いよいよ強盛の信力をいたし給へ

(四条金吾殿御返事、1143頁)

( 通解)

苦を苦と悟り、楽を楽と開き、苦しくても楽しくても南無妙法蓮華経と唱えきって

いきなさい。これこそ自受法楽ではないか。ますます強盛な信心を貫いていきなさ

い。

 

いかなる時も唱題し抜いていくことこそ最高の幸せである、との仰せです。

1964年(昭和39年)に九州から愛知へと移住したわが家は、経済苦の中、

母と弟に続いて、私も20歳で入会。頑固だった父も後に入会し、一家和楽が実現

しました。父はがんを患い、“余命半年”との宣告を受けましたが、7年も更賜寿命

した後、霊山へ。母は「無冠の友」を29年間務め、題目根本に活動に励んでいま

す。

80年5月に池田先生が中部文化会館を訪れた際、私を含め着任していた役員と

記念撮影をしてくださり、「生涯、師弟の道を」と決意しました。その後、私が脳

梗塞と脳溢血、妻もステージ3のがんに襲われましたが、真剣な唱題を重ね、夫婦

共に克服。御金言の通り、唱題根本に生き生きと広布に走れることに感謝の日々で

す。

“愛知広布の原動力たれ”との先生の指導を胸に、同志と共に知多広布に邁進してま

いります。

愛知・知多総県副総県長 奥田直一


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