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正義と共戦の地で新たな歴史

2017年7月31日

 

一念に億劫の辛労を尽せば本来無作の三身念念に起るなり

所謂南無妙法蓮華経は精進行なり

(御義口伝、790頁)

 

(通解)

一念に億劫の辛労を尽くして、自行化他にわたる実践に励んでいくなら、

本来わが身に具わっている仏の生命が瞬間瞬間に現れてくる。

いわゆる南無妙法蓮華経は精進行である。

 

広宣流布に徹すれば、自身に具わる仏の境涯が自然に薫発されると仰せ

です。幼い頃から病弱で、ぜんそくも抱えていましたが、家族と同志の

祈りに包まれ、徐々に健康な体に。創価高校に進学し、池田先生との原

点を刻みました。

大学1年時にぜんそくが再発し、アトピー性皮膚炎も発症。原因不明の

微熱も続きました。 “自らの信心で宿命転換を” と一念発起し、 唱題と

折伏に挑戦しました。そんな折、参加した全国学生部幹部会で、先生が

この御文を拝してスピーチを。「生涯、この一節を忘れまい」とさらな

る決意で題目を唱え、友人に御本尊流布を実らせる中、病状が安定した

のです。翌年、母が先生に手紙を認めたところ、先生は私たち兄弟4人

それぞれに激励をしてくださいました。

師の慈愛に“創価の母を守りゆく人材に!”と誓いました。

本年は、神奈川・三ツ沢の競技場での戸田先生の原水爆禁止宣言から60

周年。「正義」「共戦」の天地・東海道で、青年部から新たな師弟の歴史

を築いてまいります。

東海道青年部長 遠山明彦


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