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〈創価青年大会〉 常勝後継の兵庫が希望を拓く

 

「信心とは無限の希望です」「人生は戦いです。幸福になるため

の戦いです」池田先生からの幾多の励ましの言葉を胸に、阪神・

淡路大震災から日本中、世界中が仰ぎ見る大復興を遂げた兵庫。

22日に神戸市のワールド記念ホールで行われた創価青年大会に

は世界の希望と輝く後継の青年たちが集っていた。  

 

◇ジャズ演奏で三味線を弾いた垣崎辰徳さん(男子部副本部長)     

三味線の演奏活動を国内外で行っている。多忙な中、創価班の               フィナーレで学会歌を大合唱         

任務や学会活動に、一歩も引かず挑戦。仕事の悩みを抱え、将来                        (ワールド記念ホールで)            

を悲観していた友人を4月に入会に導いた。友人は会合に参加し、                          

希望を持って進んでいる。垣崎さんは語る。                                          

「活動の場を広げ、勝利の人生を開きます」  創作ダンスに出演した北薗知輝さん(ニュー・リーダー)は生ま

れつきの難聴。18歳の時に魅了されたのがダンスだった。人の何倍も練習し、楽曲やリズムを捉えづらいハン

ディキャップも乗り越えた。  今は手話とダンスを組み合わせた“サインパフォーマー”として活動する。

テレビ番組で特集された。「自分のダンスで人々に勇気と感動を伝えます」

久保田紗香さん(小学6年)は少年少女部の合唱に参加した。姉の影響で音楽を習い始め、県内の小学生による

作曲コンクールでは作品が特選に輝いた。神戸北総区の新世紀グロリア合唱団の副リーダーである彼女は誓う。

「青年大会の練習を通し、表現の幅が広がりました。音楽の先生になるために、これからも努力します」  

“大楠公”の合唱に出演した崔洙瑚さん(学生部員)は韓国からの留学生。不慣れな環境の中、体調等をよく気

遣ってくれたのが学生部員の友だった。恩師が韓国SGIメンバーだったことや学会員の温かさに触れ、5月

に自ら入会を決めた。信心を始めてから、悩みを乗り越えることができた。「大学院で情報工学の分野に進む

ため、徹して勉学と学会活動に励みます」  

同じ演目に参加した宮﨑和也さん(男子地区リーダー)。悩みでどん底に陥った時、信心で乗り越えるしかな

と心が定まった。どんな時も男子部の先輩が励まし寄り添ってくれた。先月、2人に弘教を結実。昨年入会

た友人も対話の場に同席し、青年大会にはフィナーレの合唱で出演する等、共に信心で成長している。仕事

は介護施設の施設長として奮闘する。「新入会の友から信心の力を教えてもらっています。池田先生にお応

えできる立派な人間になります」 

フィナーレの合唱に出演した花本舞さん(華陽リーダー)。2000年2月に長田文化会館を訪れた池田先生

と、3歳の彼女は母と共に出会いを結んだ。 “信心を通して周りに良い影響を与えたい”――白蓮グループの

一員として2年間薫陶を受け、活動に走り抜いた。その結果、2月に友人に御本尊流布することができた。

彼女の生き生きと輝く姿を見ていた兄も、信心に前向きになった。「信仰に励む中で希望通りの就職もできま

した。信心の素晴らしさをもっと伝えていきたい」  

◇ 青年大会を目指し、出演者の誰もが拡大と練習に果敢に挑戦し抜いた。その中で数多くの人間革命のドラ

マが生まれた。一人一人の真剣な表情と、はつらつとした笑顔、そして誓いを込めた歌声 ――  全てが勝利の

歓喜を物語っていた。


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