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真剣な祈りで自身の生命を変革

2017719

 

 『わざはひも転じて幸となるべし、あひかまへて御信心を出し 

此の御本尊に祈念せしめ給へ、何事か成就せざるべき

(経王殿御返事、1124頁)

 

(通解)

災いも転じて幸いとなるであろう。心して信心を奮い起こし、このご本尊に

祈念していきなさい。何事か成就しないことがあろうか。

 

御本尊を信じ唱題し抜いた人は、必ず願いを成就できると教えられています。

高校3年生の時に、両親が離婚。環境の変化に動揺し、大学受験にも失敗し

てしまった私は、自暴自棄に。進学を諦め、数年間、定職にも就かずにいま

した。 そんな私を見かねた男子部の先輩が、この一節を拝して「自分自身

の力で人生を切り開くんだよ」と激励してくださったのです。

悪いことは全て他人や環境のせいにしてしまう心の弱さに気付いた私は、

“今こそ自身の生命を変えよう”と御本尊に真剣に祈り、弘教に走り抜きまし

た。やがて就職を勝ち取り、和楽の家庭を築くこともできたのです。

1994年(平成6年)、池田先生が15年ぶりに青森を訪問された折、

運営役員として金の出会いを刻むことができました。青森牧口県では、現在、

7・3「県の日」を記念する「師弟共戦拡大月間」を荘厳しようと、弘教、

本紙の購読推進に勇んで取り組んでいます。

私自身、青年の息吹で、拡大の実証を示してまいります。

青森牧口県長 菊池旭

 


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