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報恩感謝を胸に青年と進む

2017717

 

仏法を学せん人・知恩報恩なかるべしや、仏弟子は必ず四恩をしって

知恩報恩をいたすべし

(開目抄、192頁)

 

(通解)

 仏法を修学する人は、知恩報恩がなくてはならない。仏弟子は必ず

四恩をしって知恩報恩するべきである。

 

恩を知り、恩を報ずることこそ仏法の根幹であり、真髄であるとの御文です。

1990年(平成2年)、関西池田記念墓地公園の開園記念勤行会に女子部

の役員として参加。メンバーを励まされる池田先生の温かな声に「励ましの

人生を歩もう」と誓いました。

96年に結婚。翌年、誕生を待ちわびていた長男を死産で亡くしました。

母体も危ない状態でしたが、回復。目の前の現実を受け止められずにいた

私を励ましてくださった同志の皆さまのご恩を、生涯、忘れることはでき

ません。  その後、夫の病や転職、経済苦などの困難が続いていた時に、

先生が婦人部の友に「尊き 広宣流布に/笑顔で 真剣に/はつらつと

進みゆく/大切な婦人部に感謝」との言葉を贈ってくださいました。

慈愛の言葉に奮い立ち、必死で祈り抜く中、夫は希望の転職を勝ち取り、

思う存分、広布に走れる境涯になりました。

2・8「姫路広布原点の日」60周年、11・14「姫路総県の日」40

周年となる2018年へ、青年部と共に、姫路城のごとき「人材の大城」

を築いてまいります。

兵庫・姫路総県婦人部長 菅原雅子


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