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若竹のように伸びゆけ 

未来部躍進月間きょうスタート

2017年7月16日

未来部の皆さんが、  

友と伸び伸びと語り合う。  

励まし合いながら、  

生涯の友情を広げていく。  

ここに希望があり、  

平和創出の原動力がある。  

皆さんこそ、  

世界が期待を寄せる  

平和の主人公なのだ。     

青春時代にあって、  

勉学やスポーツで、  

不本意な成績となったり、  

負けたりする場合もあるだろう。  

しかし、若竹や樹木が、  

いかなる風雪にあっても、  

上へ上へと  伸びていこうとするように、  

「この次は勝利するぞ」  

「次の機会には一歩成長するぞ」  

「倒れても  ふたたび立ち上がって進むぞ」  

との、強き一念を忘れずに  

進んでいただきたい。     

たとえ諸君が、  

自分で自分をだめだと思っても、  

私はそうは思わない。  

全員が  

使命の人であることを疑わない。  

だれが諸君をばかにしようと、  

私は諸君を尊敬する。  

諸君を信じる。  

今がどうであれ、  

すばらしい未来が開けることを  

私は絶対に確信しています。     

「青春王者」である皆さんが  

一人も残らず  

栄光の人生を歩んでいくように、  

私も妻も一生涯、  

いな永遠に祈り、  

見守ってまいります。  

どうか、わが若師子の未来部は  

“負けじ魂、ここにあり!”を  

合言葉として、  

快活に、朗らかに、  

私と一緒に進んでいこう!  

親孝行の夏を頼むよ!

 

 大空に向かい、真っすぐに伸びる竹。2003年(平成15年)4月、池田大作先生は、東京・八王子市で」鮮や

かな緑の竹林にカメラを向けた。  竹は、植物の中でも著しく成長が早い。ピーク時には1日に1メートル以上、

伸びることもある。人もまた、竹のように、ぐんぐん伸びる時がある。それが未来部の時代といえよう。  

竹は一本一本、別々に生えているように見えるが、地中では互いに地下茎でつながり、支え合っている。

だからこそ激しい風が吹いても、雪が降り積もっても、耐えることができる。  

きょうから「未来部躍進月間」(8月31日まで)。

創価の若竹たちが悩みの風雪に負けず、大成長の夏となるよう支え、応援したい


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