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池田先生が和歌とメッセージ贈る 原田会長が出席

7・17「大阪大会」60年 中之島の中央公会堂で

 

                  

           六十年

            君と我との

             凱歌かな

            正義のは柱ぞ

             関西  厳たり  

         

常勝不敗の関西魂の原点である「大阪大会」から60年――関西

勝利大会が10日、中之島の大阪市中央公会堂で意気高く開催さ

れた。

これには、池田大作先生が和歌(別掲)とメッセージを贈り、

師弟の凱歌を常勝の空高く轟かせた大関西の友を心から賞讃。

不二の師弟の力で全学会を守り、新たな常勝の道を開いた「陰徳

陽報」の大果報は計り知れないと強調しつつ、「偉大な婦人部をはじめ、すばらしい『異体同心』の団結の関西

家族、みんな、本当にありがとう!」と呼び掛けた。

さらに「かかる者の弟子檀那とならん人人は宿縁ふかしと思うて日蓮と同じく法華経を弘むべきなり

(御書903頁)を拝読。皆で歓喜踊躍しながら、関西中の大地から地涌の菩薩を陸続と呼びいだした「励ましの

陣列」は永遠に不滅である。 日本中、世界中のどこより「宿縁ふかし」と胸を張って、いやまして「大法興隆」

の先頭をまい進してほしいと念願した。

また常勝後継の青年部に、いかなる人生の試練にも「信心しきった者が必ず勝つ」という人間革命の勝利劇を

威風堂々と飾っていただきたいと力説。「今再び、我ら『折伏の関西』に続け!」と、 世界広布新時代の大拡

大をと念願した。  最後に、誉れの錦宝会の友をたたえつつ、「大好きな常勝家族、万歳!」と結んだ。

大会では、谷川主任副会長の後、北大阪総県の治田聖子さんが体験発表に立った。 60年前の「大阪大会」に

当時妊娠中の母が参加。母のおなかの中にいたのが治田さんだった。この原点を胸に、父母から受け継いだ「最

後は必ず勝つ」との大確信の信心を今、2人のわが子と共に深め合う日々の喜びを語った。

山内関西長、直里同婦人部長は、一人を大切にする励ましと弘教拡大で、8・14「関西・師弟原点の日」の淵

源である池田先生の初来阪65周年を飾ろうと強調。さらに、関西の歌「常勝の空」誕生40周年となる明年の

「7・17」へ、「師弟の関西」「折伏の関西」の新たな金字塔を打ち立てようと訴えた。

高柳婦人部総合長に続き、原田会長は、世界の友が小説『人間革命』第11巻「大阪」の章を通して、大阪大会

の歴史を研さんしている事実に言及。 それによって皆が師弟の精神と勝利の要諦を学び、世界広布が拡大して

いる模様を紹介しつつ、大阪大会こそ全同志が魂に刻むべき永遠不滅の正義の原点であると力説した。

そしてこれからも、関西の常勝の闘争ありて新たな広布は開かれると述べ、師恩に報いる実証を示そうと呼び掛

けた。  最後に全員で「常勝の空」を合唱した。

 


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