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大阪大会60年の「7・17」へ 関西・大阪が記念月間

                                     2017年7月3日

 

1957年(昭和32年)7月3日、創価学会という新たな民衆勢力の台頭を恐れた権力の陰謀によって、

池田先生は事実無根の公職選挙法違反の罪を着せられた。約2週間にわたる勾留。酷暑が続く中、密室での

取り調べが行われた。先生を慕う関西、全国の同志は憤慨した。

先生が大阪拘置所を出所した17日、約2万の友が大阪市の中央公会堂に詰め掛け、真実を叫び抜いた。

雷雨の大阪大会である。

池田先生は師子吼した。最後は、信心しきったものが、また、正しい仏法が、必ず勝つ――と。

この叫びに、“戦いは絶対に負けたらあかん!”と皆が誓い、「『常勝関西』の“不敗の原点”」が厳然と刻まれ

たのだ。  以来60年。師弟の魂魄が留められ、歴戦の勇者と光る「カンサイ」を今、世界の同志が憧れを

もって見つめ、その精神を学んでいる。

池田先生はつづる「『関西魂』とは――『負けじ魂』である。『不屈の魂』である。『師弟の魂』である。

『団結の魂』である。『常勝の魂』である。ゆえに、脈々と受け継がれている『関西魂』こそ、学会永遠の

宝なのだ」

大阪はじめ関西各府県では月間中、記念の大会、座談会を開催するほか、弘教拡大、機関紙の購読推進に

全力を。さらに“関西家族”への励ましに徹する中で、関西魂を継ぐ新たな陣列を構築する。

山内関西長、直里同婦人部長は語る。  「7月を迎えるたび、関西同志の誓いは炎と燃えます。関西は

“師弟で勝つ”“勇気の信心で勝つ”――関西の歌『常勝の空』誕生40周年となる明年の『7・17』へ、世界の

模範と輝く拡大の金字塔を打ち立てます!」

 


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