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「一人立つ」拡大の歴史を

 

日本国の中に但一人・南無妙法蓮華経と唱えたり、これは須弥山の始の一塵大海の始の一露なり

 (妙密上人御消息、1241頁)

 

(通 解)

日蓮は、日本国の中でただ一人、南無妙法蓮華経と唱えた。これは須弥山となった始めの一塵であり、

大海となった始めの一露である。

 

同志への指針

広宣流布は、人類の宿命を転換し、恒久平和を開きゆく大事業だ。この最極の挑戦に連なる我らの誇りは高い。

一人の生命を揺さぶる対話は、難事中の最難事である。だからこそ、命は磨かれ、心の財が積まれる。

突破口を開くのは、青年の勇気だ。「一人立つ」若人の誠実と確信の声こそ、「黄金の一塵」であり、

「福徳の一露」なのである。


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