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成仏するには「内なる悪」に勝利しらなければならない。具体的には「外なる悪」と戦い

勝たねばならない。悪と戦うことによって、生命が鍛えられ、浄められ、自応物するので

す。極悪と戦うから、極善になるのです。

 

人間を不幸にする魔性を倒せ! 大聖人の元意は 「人間のための宗教」を弘めること

大事なのは、大聖人の「破邪顕正の魂」を受け継ぐことである。

御聖訓には、「仏法と申すは勝負をさきとし」(御書1165頁)と仰せである。

現実は、正義ゆえの迫害がある。陰謀もある。そのなかで、広宣流布を阻む敵とは、断

固、戦うのは当然のことだ。

大聖人は、当時、権勢を振るった諸宗とまっこうから戦いぬかれた。

人間を不幸にする魔性を倒せ! 民衆を地獄の苦しみに突き落とす邪悪を許すな! 

そうでなければ、尊極の妙法は弘まらないではないか!

人間としての、やむにやまれぬ怒りを叩きつけられた。それが四箇の格言であった。

大聖人の鋭き理性は、民衆を愛する大感情と表裏一体であられたと排したい。

また文・義・意から見ると。四箇の格言は、その御文の文面・意味(文)としても、

また深義・道理(義)の面で不変の真理でありことはいうまでもない。そのうえで、

大聖人の元意(意)を排するならば、全人類を幸福にする「人間のための宗教」を弘める

ことこそが肝要なのである。

仏法は道理である。社会の良識に照らし、生活に照らし、学問に照らして、最も正しき生

命の軌道である。大宇宙を貫く、永遠の幸福と平和への根本法則である。

聡明に、あらゆる智慧をめぐらして、広宣流布を断行してまいりたい。

 

 

 

 


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