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一回また一回の小さな会合が、そして一軒また一軒の地道な家庭指導が、

いかに広宣流布に確実につながっていくか --- 。こに一切がある。

これが同志の幸福の道であり、世界に広がりゆく広布の道だ。

 

うまく話せなくてもカラッと前へ進むのだ 境涯が深まり、福徳も輝く

一対一の励ましが、学会の伝統である。訪問・激励に徹してきたゆえに、今、世界中に人

材が育っている。私も、一人一人のもとに足を運び、全身全霊で励ましてきた。

うまく話せなくても、くよくよせず、カラッと前へ進むのだ。誇り高い仏の仕事だ。全部

立派な指導者になる修行である。きょうも一軒、きょうも一人と、広布のために動き語っ

た分、境涯が深まり、福徳も輝くのです。

 

一軒一軒を回る、一人一人と語る 発展の秘訣もここに

大きな会合では、一方通行になる。それでは皆の本当の力を引き出すことはできない。

一対一で、いい味のある対話ができ、人間味のある励ましで人を発心させられる人が本物

である。その発心こそ長続きする。その決意が起爆剤になる。

その「一波」から「万波」が広がる。たんねんに一軒一軒を回る。真心で一人一人と語る。

この苦労でつくった一波こそが万波に広がっていくのである。創価学会のこれまでの発展

の秘訣もここにある。

 

家に入る時、帰る時 --- きちんと礼儀を

同志の家を訪問するさいも、家に入る時、帰る時のあいさつをはじめ、きちんと礼儀をわ

きまえるべきである。

また、メンバーと話をするときには、役職の上下に関係なく、たがいに同志として尊敬し

ていねいに対応するべきである。

「常識豊かに」「礼儀正しく」、人格の光る振る舞いこそ、信仰者の証であることを忘れ

てはならない。

 

 

 

 


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