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目標に向かって、懸命に挑戦する。ひたぶるに戦う。 

歯をくいしばって道を開いていく ---。

振り返ってみれば、その時は苦しいようでも、じつは、一番充実した、人生の黄金の時な

のです。

 

聡明な「目標」に向かって、真剣ななかにも悠々と、楽しく。

目標もなく、ただ何となく生きているだけでは、つまらない。信心していても、弘教の目

標、教学の目標など明確な目標があってこそ、自分が成長できる。その意味で、賢明な

「目標」を示していくことは「慈悲」なのである。

また、慈悲であるゆえに、その人を苦しめるような無理な目標ではなく、本人が心から納

得できるものでなければならない。悲壮感ではなく、真剣ななかにも悠々と、「楽しく」

前進していただきたい。そのためには「知恵」が大事である。「確信」が大事である。

 

「険しい山」に挑んでこそ鍛えられる。力を発揮できる。達成した喜びも大きい。

「偉大なる頂き」「偉大なる目標」を目ざしてこそ、「偉大なる人生」を築くことができ

る。

目先の小さなことのみをめざす人間は、それだけの人生で終わってしまう。

「険しい山」に挑んでこそ、本物が鍛えられる。本当の力を発揮できる。達成した時の喜

びも大きい。これこそ「広宣流布の大道」である。「創価学会の道」である。

 

どれだけの人を幸せにしたかということを数えるのである。

戸田先生は、広布の前進に当たって、明確な「数」を目標として掲げられた。

数学者としても有名だった先生は、この「数」の持つ意味についても、しばしば指導して

くださった。

これまでも何度か紹介したが、「創価学会は、地球上で最も尊厳な生命を守り、どれだけ

の人に妙法を受持せしめ、幸福にしたかということを数えるのである」と言われていた。

あの歴史的な第2代会長の就任式では、「私が生きている間に、75万世帯の折伏は私の

手でいたします」と先生は叫ばれた。

この「75万」にも、甚深の意義が込められていたのである。それは、単なる数ではない。

先生の深き誓願と一体の「数」なのである。

 

 

 

 


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